脂肪溶解注射って何?
脂肪溶解注射って必要なの?
脂肪溶解注射ってどこで受けれるの?
という人のために脂肪溶解注射について紹介します。
脂肪溶解注射は、脂肪の気になる部分にうつことにより、脂肪細胞をとかし、体の外に出す働きがあります。
脂肪融解やメソセラピーともいわれています。
脂肪溶解注射はまだ、日本ではあまりなじみがまだ薄いかもしれませんが、ヨーロッパや南米、韓国では脂肪吸引にかわる新しい技術として一般的になりつつあります。
脂肪細胞を取り除くという意味では、脂肪吸引と同じですが、体にかかる負担は全く違います。
脂肪吸引ではカヌーレを体の中にいれ、脂肪を掃除機の様に吸い取るというものでしたが、脂肪溶解注射では、その字と通り、注射をうつだけ終わり、日帰りができます。
イメージしても脂肪吸引よりだいぶ楽そうな気がすると思います。
脂肪溶解注射の仕組みとしては、注射液が脂肪細胞を溶かし、血液を通して体内から自然な流れで尿として外に出します。
通常のダイエットでは体重は減っても脂肪細胞が減らないため、またすぐにリバウンドしてしまうのが欠点ですが、脂肪溶解注射では脂肪細胞を減らすため、リバウンドの心配がほとんどありません。
脂肪溶解注射が脂肪吸引よりよく、またリバウンドの心配なくダイエットできることはわかりましたが、訳のわからないものを注射するとなると副作用がないか気になるところです。
ただ、脂肪溶解注射で副作用が起こることはほとんどありません。
脂肪溶解に使われている注射は、大豆レシチンと呼ばれているもので、ダイエットなどのサプリメントとしても使われています。
よっぽど大豆アレルギーなどがある人は別ですが...
脂肪溶解注射の特徴として、時間が経つにつれ確実に効果が実感できるということです。
脂肪吸引のような手術ではないので、自然に痩せていくようなかたちで効果がでるので、見た目にも良いと思います。
一回注射をうつだけで効果が出る人もいます。
平均すると3回くらい注射すると効果が目に見えてわかってくるようです。
脂肪溶解注射では、なかなか脂肪の取りづらいところ、お腹や背中、太ももなどに効果を発揮します。
通常のダイエットではどうにもならないセルライトも脂肪溶解注射ならば除去が可能です。
脂肪溶解注射は余分な脂肪がつまめるところであれば、どこでも注射でき、効果を発揮します。
脂肪吸引だと仕上がりがボコボコになったりする心配がありますが、脂肪溶解注射では、狭い範囲で注射をうつことにより、仕上がりよくすることができます。
脂肪溶解注射は、その他の注射と変わりませんが、最近では注射のハリの穴も小さくなってきているので痛みをひどく感じることはないでしょう。
また、クリニックによっては脂肪溶解注射をうつ前に、肌の表面にスプレーで麻酔をかけ注射の針の痛みをも和らげるところもあるようです。
美容外科やクリニックなどの広告では、「キャンペーン!、期間限定!」と大々的に出ていますが、あまり踊らされることなく内容を理解して受けるようにしましょう。